2017年03月17日

3学期、高2「社会と情報」ではメディアリテラシー教育の一環として、
「映像制作実習」を行っています。

実習の詳細、昨年度の様子はコチラをご覧ください。

今年は昨年度の先輩が作った作品を事前に数点視聴した上で、
作品の作成に取り組んでいます。

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映像製作にもカメラアングル(俯瞰・めだか・あおり)、
カメラワーク(フィクス・パン・ティルト)等、
いくつかの「文法(約束事)」があります。
映像をより効果的に伝える為、生徒たちも様々工夫を凝らします。

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小道具を作って持ってきている班もありました。
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クラスごとの上映会・相互評価を終えた後は、
昨年同様学校全体での上映会を行いました。
優秀な作品は今年度も様々なコンクールに応募していく予定です。
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振り返りシートを見てみると、
「1秒のシーンを作るのに1時間かかる」、
「CMや映画作りの現場の大変さがよくわかった」、
「音楽やカメラのアングルだけで受ける印象は全く変わってしまう」等、
「やってこそわかる」メディアリテラシーの実習として良い知見を多く得られたと思います。

高2の情報の授業はこれで終わりとなりますが、
高3にあがっても理系の選択者は「情報の科学」を受講します。
情報の科学ではより理系的な内容として、
シミュレーションやロボットプログラミングに触れていく予定です。
情報の科学的な理解からメディアリテラシーを学んでいくことができればと思います。

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