2021年10月19日

先週末,5年特進「総合的な探究の時間」の発表会を実施しました。

5年特進クラスでは毎年,情報科の学びと絡めて「総合的な探究の時間」を週1時間開設しています。
今年度は「身近な問題をコンピュータで解決しよう!」と題して,1〜2名で身近な問題の解決学習に取り組みました。
発表会は,各グループが動画を作成してGoogleサイトに投稿,集約されたサイト上で動画を相互に視聴し,全員で共有するGoogleスプレッドシートにコメントを記入していく,といったスタイルで実施しました。
発表会はイヤホンやヘッドホンを全員が装着し,ひたすら画面に文字を打ち込む初めての形式でしたが,聞き逃した部分を何度も聞くことができたり,オンラインで参加している生徒も同じ環境で発表会を楽しめたり,良いこともたくさんありました。次年度の生徒達の参考にもなりそうです。

どのグループも力作が並びます。「コロナで自宅待機になってしまった人のために、同居している家族とコミュニケーションをとることができる装置」「家の戸締り忘れ防止装置」「熱中症の対策装置」「教室がうるさくなってしまうとき、教室を静かにできる装置」「日本に猫を増やす方法」等,テーマも多彩です。


問題解決の手法は情報に限る必要はなく,メディアルームで木材加工を行う生徒もいました。


授業で扱った「家具配置シミュレーション」について,「マインクラフト」上で3D再現する生徒もいました。

生徒達の作品の一部は,近いうちにWebサイトで公開できるようにしたいと思います。

ちなみに,昨年度はチームに分かれてWebサイトを作り,「全国中学高校Webコンテスト」へ応募する,といった内容を実施していました。
全国中学高校Webコンテストで銀賞を受賞した「ラブレター必勝法」は,現在もコチラで公開されています。

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