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2020年01月15日

今日は幼稚園に大勢お客様がいらしていました。

ソウル神学大学校で保育を学んでいる1年生から4年生までの学生さん15名と、玄教授です。

玄教授は、私の大学院の先輩です。

今日は日本の自由保育の様子をご見学され、子どもたちとも一緒に遊んでくれました。

交流会では、韓国のおもちゃや手遊び、韓国で子どもに人気のある歌とダンスを紹介してくれました。

子どもたちもだんだんノリノリに・・・!

ご存じでしたか?「サメのかぞく」という歌、You Tubeで調べたら、結構前からあるのですね。私は知りませんでした。みんなで楽しく踊りました。

 

一緒に遊んでもらう時間もありました。

保育を学んでいる学生さんだけあって、子どもたちのことをとてもかわいがってくださって、少し仲良くなることができたようです。

帰りは子どもたちも、学生さんたちも名残惜しそうでした。

韓国が教育熱心なのは皆様ご存じだと思いますが、自由保育を取り入れているところは少なくなってきているそうです。

ですので、日本に来て、自由な遊びの中から学ぶ子どもの姿を見る機会が貴重だということです。

また、今日、日出の園児たちは、羽根つきやコマ回し、かるたなどの伝統的なお正月遊びもしていたのですが、韓国ではコマ回しなども過去のものとして本当にやらなくなったそうです。

子どもの教育に対する考え方が違うのでしょうね。

ですが、今日教えていただいた韓国の遊びの中に、日本で言う「メンコ」がありました。遊び方は似ているのですが、日本のものよりも大ぶりで、模様などできれいに装飾されたものでした。

遊びは、学び。

私たちはそのように捉えて保育していますが、遊びはレクリエーションの側面ももちろんあり、どのように考えるかで保育への取り入れ方が変わってくるのかな、と思います。

いろいろ考える機会になりました。

 

 

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