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2022年11月25日

以前、本園には動物の顔がいくつも付いた遊動木があったようなのです。私が日出に来た時は、既に遊動木ではなく、動物の付いた長い木が地面に置いてありました。

その動物の顔が付いた長い木も、傷みがひどくなって、1学期に撤去されていました。かなり長い(何十年・・・)歴史のある遊具だったということです。さみしいなと思っていました。みんなが大好きだったのです。

いつか復活を!と思っていたのですが、今どき、ただ置いてまたがるだけの遊具がなかなか販売されておりません。困っていましたが、今回、用務さんのおかげで動物(鉄製?)を丈夫な木材に設置することができ、今日お昼の遊びからお披露目となりました。

ずっと外に設置していると傷みやすいので、短く作って、片付けやすくしてもらいました。また、強度についても業者さんに相談して木材やネジを選びました。

年少さん、大喜びでした。よかったね、大好きな遊具復活です。

 

 

こちらは午前中の年少さくら組さん、外で「がらがらどん」の劇ごっこをしていました。

最初は見ていた子もだんだん参加するようになってきました。

1回や2回で終わりにするのではなく、繰り返し行っています。

 

年少さくら組は外で歌も歌っていました。みんな元気いっぱいの歌声でした。

「赤いはっぱ、ぱらり」という歌でした。また元気に歌いましょう。

 

年中さんは、中当てや友だちとの遊びが楽しそうでした。

 

さて、年長の先生が心配そうにしていました。

「死んだカエルを見つけたようです」

 

みんなびっくりしましたね、深く埋めてお墓を作りました。

裏庭は、年長の子たちがのびのびと遊んでいます。

安全に気を付けて遊びましょうね、年長さんはずいぶん自分でも意識できるようになりました。

たくさん遊んで、友だちとの絆も深めています。

泣いたり笑ったりありますが、年長同士、互いの様子を理解して仲良くなってきたように思います。友だち同士で遊ぶ時間を大事にしていきたいです。

 

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