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2022年01月18日

今日は寒くなるという予報で心配でしたが、園庭は暖かくなりました。「寒い寒い」と言わずに遊ぶことができ、よかったです。

さて、年少さんが昨日の遊びの続きをする姿が見られました。

病院ごっこ、ベッドを作って、患者さんが横になって、お医者さんたちがお薬をぬってあげて・・・。

砂の上にゴロゴロ寝ている子は患者さんではないようでしたが・・・

温まった砂が気持ちよいみたいでした。

木の小枝を集めている子たちもいました。ポッキーだから、後からおやつに食べよう、と言っていました。ステキな想像力ですね。

 

年長さんがサッカーごっこをしていました。昨日もやっていて、それぞれボールを蹴るのが上手になったなと思っていたのです。これも昨日の続きかな?

 

「昨日これをやったから、今日は続きをやろう」と意図を持って遊びを続けたり、昨日の遊びが発展したりするのは、子どもたちが成長している証拠です。

年長さんは、遊びの目的も友だちと共有しています。

 

年中さんが集まって「もしもし?・・・もしもし?」

以前使っていたものでしょうか、古い電話が2台ありました。

なぜか電話があると盛り上がります・・・。

コマも練習していました。

 

 

年少さん、もうすぐ片付けです。

保育室に入る前に、外にいた子たちはかけっこして、丸くなって、何だろう?

輪になってグルグル回ってから、動物になって保育室に帰っていきました。

うさぎさん、ピョンピョン、さようなら~

 

年長さんは、英語遊びの時間が再開です。今日はいつもと違う先生で、

「何だか調子が出ないなー」ですって。えええ、面白いのにー!

確かに体の動きがみんないつもより鈍いような・・・

先生が変わると、いつもは分かっていることもできなくなる・・・それは幼児の特徴です。だから年齢が幼いほど、担任制というのは大事な制度なのです。幼稚園のうちは、知っている先生であること、先生への親しみがあることが学習の前提です。

年齢が上がるにつれて、専科でも(先生が代わっても、担任じゃなくても)いつでも学べるようになっていきます。

また来週ね。

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