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健康で潤いのある人間性や 日出学園小学校 校長 二見晴彦 |
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- 校訓「なおく・あかるく・むつまじく」に基づく「こころの教育」の実践
道徳、総合学習、校外学習などを通じて
心身ともにバランスのとれた児童の育成を目指します。 - 基礎学力向上のため、少人数制によるきめ細かい指導
習熟度別授業や理科専任教師制を導入しました。 - 保護者との強固な連携
いろいろな機会で、保護者の皆様との意見交換をしていきます。
「こころの教育」の実践に関しましては、異学年との交流による遠足や食事会、
さらには、幼稚園児との交流、中高生徒とのクラブ交流、食事交流会、道徳、
総合学習(老人ホーム訪問、手話、目の不自由な人の話など)などの活動から、
より豊かな心を育てます。
また、基礎学力向上に関しましては、定例補習(各学年毎週実施)
および夏季補習(1週間)の実施 に加え、
5・6年生算数による習熟度別授業(2クラスを3展開に分けて実施)や
5・6年生理科における専任教師制(担任を交えてのT.T.授業)を実施しています。
*T.T.(team teaching)…学級担当等の教師が進める授業に、
その教師とチームを組む他の教師が入り、
児童の習熟度などに合わせて担当教師を助力しつつ行う授業の形態。




