2020年06月08日

連日の暑い日。

しかし、もうすぐ梅雨入りかもしれません。

梅(うめ)の雨(あめ)と書いて何て読むのでしょう・・・。

そうです。「つゆ」です。

中国で、梅の実ができるころの雨季という意味から、この字で中国から渡ってきた字だそうです。

 

それはそうと、みなさん、日本の天気の変わり方の特徴を知っていますか?

小学校の理科では、天気図を見ながら天気の勉強もします。

今のうちに調べてみても面白いかもしれませんね。

 

最近の技術で驚いたものに「ライブカメラ」があります。

「ライブカメラ」は学校でも行ったZOOMのように、今の映像を観ている人に届ける技術です。

その場所の様子を知るためには、ずいぶん便利な技術です。

 

さて・・・、驚いたことに、その「ライブカメラ」は地球上にはありません。

どこにあるかって??

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

宇宙です。

 

  

1枚目の写真はアフリカ上空で、2枚目の写真には「こうのとり」が映っています。

宇宙に行くのは大変だけど、宇宙からの映像は簡単に見られる時代になりました。

地球の夜が明ける瞬間はとてもキレイで、地球から見る夜明けとはまた違います。

これは、iPadのアプリで見てみたときのスクリーンショットです。

Androidバージョンもあるようです。

 

 

さて、昨日のクイズの答えです。

 この「とくさ」の名前の由来は??というクイズでしたね。

正解は・・・・・

②「ざらざらした表面でヤスリのように物を研いだ(といだ)」という意味から「とくさ」 でした。

「とくさ」は節(ふし)でキレイに分けられます。

  

こんな具合です。

表面はザラザラしていて、仕上げのヤスリの代わりに利用したとも、爪を研いだ人がいるとも言われています。

 「とくさ」の表面の様子、わかりますか??

 

今や、技術の発展によって、さまざまな便利なものが開発されています。

一方で、昔の人が自然にあるものから生活に利用したものがあります。

温故知新(おんこちしん)、不易と流行(ふえきとりゅうこう)。

 

「天より受けし素質を活かし、明日より役立つ道を学ぶ」

校歌の2番の歌詞の一部です。

昔からあるものを大切にしつつも、新しく便利な道具を取り入れて

新しい時代を日出っ子が築いてくれる日がくることでしょう。

 

 

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