2021年04月14日

子供たちが事故に出会う場所

実は、家の近くで起こる確率が高いってご存じでしたか?

 

家の近くで、慣れ親しんだ道、景色。

そこには「油断」がつい出てしまうものです。

 

3年生は自転車の乗り方、交通ルールについて学習しました。

もう3年生にもなれば、自転車で近所の公園やお買い物、習い事に一人で行くようになる子も出てきます。

自分とは程遠い話のように聞こえる「事故」も実は近くにあるのかもしれません。

 

どうすれば、事故を遠ざけられるのか

どうすれば、身の安全を守れるのか

どんな所に危険が潜んでいるのか

 

講師の方々から詳しいお話を聞くことができました。

 

今日習ったことを実践!

おうちに帰ったら、自転車点検をしてみましょう!

合言葉『ブ タ しゃ べる』です。

 

「ハインリッヒの法則」をご存じですか?

1つの重大な事故には

29の軽い事故やケガがあり、その下には

300もの「ひやっ」とする事象があるのです。

 

「油断」

 

つい、疲れや慣れから起こしてしまうものなのかもしれません。

子どもたちが安全に過ごせるように、職員も気を付けて注意喚起をしていきたいと思います。

 

 

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