2021年06月11日

5年生から始まった家庭科の授業。

5年生は、「ソーイングはじめの一歩」という学習で初めての裁縫に取り組んでいます。

玉結び、玉止め、なみぬい、本返しぬいに半返しぬい。そしてかがりぬい・・・。

最初は、ぎこちない様子でしたが、見る見るうちに、上手になっていく子どもたちです。

なにより、裁縫が好きな子が多く、どんどん練習し、どんどん上達しています。

こんな作品も、あっという間に仕上げられるようになりました。

ボタンの付け方を学んだ後、取れたスモッグのボタンを付け直す子どもたちの姿が嬉しかったです。

これからも、このように学習したことを実際の生活に生かしていって欲しいと思います。

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