2021年07月13日

今年度から「国語表現」という名前で図書室での授業を行っています。

図書室には司書1名と教員1名がいて、本の貸し出しや返却を休み時間と授業の時間で行っています。

 

今日の3年生の授業では「本の分類番号」調べを行いました。

図書室にある本は記載内容で分類ごとに番号が付けられており、分類番号で本棚に収納されています。

子どもたちはどの番号がどんな内容なのか自分たちで図書室の中を探し回り、ノートに記録していました。

現在、日出学園小学校の図書室にはたくさんの蔵書があり、分類では物語が大半を占めていて、子どもたちも驚いていました。

本から新たな知識や技術を得るだけではなく、人の考えや想像(創造)を知ることができます。自分の考えを伝えたり表現したりするためには「言語」が必要となりますが、それ以上に相手がどのように考え、どのように捉えるかが大切になってくると考えます。物語の本からはたくさん想像(創造)できそうです。

日出学園小学校図書室のたくさんの本との出会いが新しい自分や未来につながる一歩になることでしょう。

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