2021年09月17日

毎年夏休みが明けると週末に市川市児童科学作品展が行われているのですが、今年はコロナの影響で審査会のみの実施となってしまいました。

 

先週木曜日に市川市の千葉県立現代産業科学館に市川市の小・中学校の科学作品が搬入され、審査がおこなわれました。

作品は論文・科学工夫作品・標本の3つの部門に分かれています。

 

 

 

今回出展し、優秀と認められた作品は10月16日(土)~17日(日)に千葉県総合教育センターにて行われる「千葉県児童生徒・教職員科学作品展」に出品されます。例年、県内の600点あまりの作品が出展されています。日出学園小学校は優良賞2点、佳作1点の賞をいただきました。

 

優良 科学論文「土砂崩れはどうして起こるのか」 5年生

優良 科学工夫作品「地震に強い建物を作る」 5年生

佳作 科学論文「どくどくのしょうたい~みんなが持っている大事なハート~」 3年生

 

 

市川市の科学展に出品した作品は職員室前に展示してあります。9月末に行われる日出学園小学校で行われる「作品展」に展示されます。賞をいただいた3点は千葉県の作品展に出品される予定です。

 

普段から疑問に思っていることをじっくり時間をかけて調べることができる夏休み。コツコツと努力して行うことの大切さや難しさを実体験し、少しずつ答えが見えていきます。その時の達成感が、さらに新しい課題に取り組もうとする意欲や探求心にかわっていきます。

普段からいろいろなことに目を向けて「不思議だな・なぜだろう」を探してみてくださいね。

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