2021年07月12日

先週までの雨模様から一転、セミの鳴き声が聞こえる夏真っ盛りとなりました。

大人は暑さでバテてしまいそうな陽気ですが、子どもたちは暑さに負けず、朝から元気いっぱいです。

今年も新型コロナウイルス感染予防のため、日常的にマスクを使う生活ゆえに、マスクの形に日焼けをし始めている子どもたちがちらほら見られます。

そして、マスクをつけていると、マスク内の湿度が上がり、喉が渇いたことに気づきにくく、熱中症になりやすいです。

日焼け止めを塗る習慣を身につけたり、こまめに水分補給をするよう心がけたり、感染症対策だけではなく、日焼けや熱中症対策をしながら、暑い夏を元気にすごしましょう!

 

 

さて、今日は季節を先取り、10月に行われる日出祭に向けて、1学期から準備や練習を行っている様子をお知らせしたいと思います。

昨年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日出祭の学芸会が中止となり、日ごろの学習成果の展示のみの発表となりました。

とても残念がっていた子どもたち…。

今年度は、運動会のように、感染対策を行いながら、どのように工夫したらおうちの人に見てもらえる学芸会が実施できるか、準備しているところです。

 

 

職員室を出ると、さまざまな音が聞こえてきます。

音楽の授業では、2年生がメロディオンの練習をしていました。

フェイスシールドをつけて、メロディオンを一生懸命吹いています。

どの子の顔も真剣です。

2年生にとっては、今年度の日出祭の学芸会が初めての舞台となります。

本番のリズムに合わせて演奏してみると、

「ちょっとついていけた!」

と、嬉しそうな子や

「こんなに早くなんて(メロディオン)、吹けないよ、無理だー」

なんて、弱気な発言も見られますが、今はまだ、みんな練習を始めたばかり。

夏休みも利用して、個人練習に励んでもらいたいと思います。

 

また、音楽室前には木琴や鉄琴、アコーディオンなどの楽器が置かれていて、休み時間など、自分で時間を見つけて練習することができます。

音楽室でピアノの伴奏の練習に励む子、

先生にチェックを受ける子など、頑張っている姿がたくさん見られました。

コツコツ練習を積み重ねて、学年全員で息の合った素敵なハーモニーを奏でてもらいたいと思います。

1年ぶりの日出祭の学芸会が、今から楽しみです!

感染が終息し、誰もが「ひのでっ子」を観られる学芸会ができることを祈るばかりです。

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