2021年07月10日

1年生は生活科の学習で、朝顔を育てています。

5月に種をまき、丁寧に育ててようやく花が咲きました。

「たくさん咲くといいな」「どんな色の花が咲くかな?」

子どもたちはいろいろ考えて育ててきました。

 

前のブログの中で「世界にひとつだけの花」を扱ったものがありました。

それぞれ同じようでも、少しずつ違いがあります。

その花は、その花だけ。

似ているようでも全く同じものはありません。

 

学校で子ども達の指導をしていると、花を育てることに似ているなと思うことがあります。

種を植え付け、いつ芽がでるのか楽しみに水をまきます。

なかなか芽が出なければ、日にあてたり、あたためたり、追肥をしたり・・・。

芽が出た後も、開花まで観察しながら育てます。

きれいな花が咲いたとき、何とも言えない喜びが生まれます。

「先生っていい仕事だな」と思える瞬間の一つです。

 

みんなの花はどんな風にさくのかな?

思い通りの花が咲いているといいですね。

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