2021年09月21日

緊急事態宣言の中、短縮午前授業が始まって半月が経ちました。

はじめはいつもと違うリズムでの生活や短い休み時間に戸惑う様子も見られましたが、今ではそれが当たり前のように過ごすことができるようになっています。特に高学年では、ゆっくり交流することができないくらい限られた時間の使い方に子供達なりの考えが見られます。

朝の会や帰りの会ではどんなに時間がない時でも、その日見つけた身の回りの気づきや友達の良い所を伝え合ったり、時にはその日を振り返って自分達の反省点なども厳しく共有したりもします。そういうことはその日、その場で全員が意識することが大切だということをよく理解しているからです。

お誕生日の子をみんなでお祝いしたり、少しの時間を見つけて清掃や掲示替えをして翌日に備えることも自分達でやっています。

今はまだできないけど、いつかこの状況が落ち着いたらやりたいことがいっぱいです。

今何もできないからではなく、今目の前のできることをちゃんとやる。

子供達の行動から色々なことに気づかされる毎日です。

 

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