2016年10月27日

先日はひので郵便局の引き継ぎ式を記事にしましたが、

昨日のできごとをもうひとつご紹介します。

3年生は昨日、市川市にある『グレースケア市川』という

老人ホームを訪問しました。

 

日出学園小学校では、空き缶のプルタブを回収しています。

そのプルタブを原料に車椅子が作られ、グレースケア市川に寄贈されるのです。

この取り組みがNHKに取材されたことは記憶の新しいところであります。

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老人ホームではまず、職員による説明がされました。

「どんな人がここで働いていると思う?」

「老人ホームでずっといられる場所だと思う?」など

大人でも知らないような介護職の知識を色々と教えていただきました。

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説明の後は、子ども達による劇・音楽の発表が

施設利用者の方々に対して行なわれました。

日出祭の時よりも一段と想いの込もったセリフ・歌声が会場に響き、

温かい拍手をたくさんいただきました。

最後は会場にいるみんなで『幸せなら手をたたこう』を歌いお別れをしました。

子どもたちからは、しっかり学ぼうという真剣さが感じられ、よい学習の機会になりました。

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