2020年06月09日

いよいよ「真夏日」。

現在、小学校では、学校の帽子がない場合はお持ちの物を代用していいことになっております。

是非、帽子をかぶって来てください。

 

 

さて、今日は卒業制作のご紹介です。

2019年・・・

 

コロナウィルスで、突然登校できなくなった児童・・・

 

特に、受験を終え、卒業までの時間で友達との絆を深めるはずだった6年生・・・

 

卒業式の練習はできない

卒業遠足もいけない

謝恩会もできなかった

 

卒業式の日

最後に完成させた卒業制作が

3年~6年の昇降口の上に飾られました。

 

卒業生が出る度に、その子達の思い出が学校のどこかに残ります。

 

あることが当たり前かもしれませんが、その裏には思い出やドラマがつまっています。

 

私立は、教員の移動がありません。

小学生の頃に教わった先生が、大人になってからも残っていることもあります。

自分を振り返る原点になる場所。

私立のよさは、そんなところにもあるのかもしれません。

 

 

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