2020年11月27日


「カニだー!」「エビがいたよ!」「魚も!」

東京湾の奥にある三番瀬の干潟に5年生の歓声が響きました。

 

昨日、11月27日(木)5年生は秋の校外学習として、

船橋市の三番瀬海浜公園と三番瀬環境学習館に行ってきました。

三番瀬海浜公園には大きな干潟と芝生広場が広がっていました。

三番瀬は西船橋の真南、東京湾の一番奥にある約1800haの干潟です。

 

干潟にはハゼ,アサリ、カニ、ゴカイなどの生物が多く生息し、

それらをねらって多くの水鳥たちも集まっています。

ふなばし三番瀬環境学習館は「知る」「学ぶ」「学ぶ」の3つのゾーンで構成され、

三番瀬の魅力を体感しながら、干潟の役割や環境について家族や友達と楽しく学べる施設です。

5年生は大きく2つに分かれて干潟の野外観察と内部展示見学に分かれます。

干潟観察のグループは学習館のスタッフの説明を聞いた後、干潟の生き物を探して捕まえる活動に取り組みました。砂地をよく見るとコメツキガニがうごめいては穴に隠れています。

カニだけでなく、エビやヤドカリ、アサリ、カキ、ハゼなどが見つかりました。

足を洗って後半は展示見学です。

三番瀬環境学習館では、干潟に生息している生き物や生態系について学習できます

 

 

デジタル地球儀「触れる地球」。

これは、リアルタイムに送られてくる気象衛星の映像が映った地球を手で動かすことができるものです。

そうぞうのなみま

臨場感あふれるシアターで、自分だけのオリジナルキャラクターをつくって、そうぞうシアターのスクリーンに映して一緒に遊べるものです。。

 

他にも子どもたちはワークシートを片手にいろいろな展示を見て楽しく学んでいました。

最後に外で暖かい日差しを浴びながらお弁当を食べました。

少し芝生広場で鬼ごっこや遊具で遊んで学校に戻ってきました。

コロナウイルス感染が広まってきているこの頃ですが、なんとか校外学習が実施できてよかったです。

 

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