
女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法に基づく情報公表・一般事業主行動計画ATTEMPT
学校法人日出学園は、女性活躍推進法に基づき、女性の職業生活における活躍に関する情報を以下のとおり公表します。また、女性活躍推進法および次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、その取り組みを推進しています。
女性活躍推進法に基づく情報公表
1.男女の賃金の差異
対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
| 雇用区分 | 男性の平均年間賃金に対する女性の平均年間賃金の割合 |
|---|---|
| 全労働者 | 77.6% |
| 正規雇用労働者 | 72.2% |
| 非正規雇用労働者 | 120.7% |
算定に関する補足
正規雇用労働者は教諭・職員、非正規雇用労働者はその他の直接雇用する労働者を対象としています。役員は対象に含めていません。
賃金は給与・賞与を対象とし、通勤手当および電算外の支給分を除いています。
人員数は、対象期間の各月末の在籍人数の12か月平均を使用しています。労働時間による人数換算は行っていません。
男性の平均年間賃金を100とした場合の女性の平均年間賃金の割合を示しており、同一の職務・年齢・勤続年数などの条件をそろえて比較した数値ではありません。
本学園の給与制度は、性別による区別を設けていません。
2.管理職に占める女性の割合
基準日:2025年11月23日
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 管理職に占める女性の割合 | 27.3% |
管理職11人のうち、女性は3人です。
管理職の範囲は、校長、園長、副園長、教頭、教頭補佐、学園運営管理本部の部長および次長とし、兼務者は1人として算定しています。
※副園長は、上記基準日時点では在職していましたが、2026年4月1日から空席となっています。
女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法に基づく 一般事業主行動計画
1.計画期間
2025年4月1日~2028年3月31日までの3年間
2.本学園の課題
学校法人として、教職員が仕事と子育てを両立しやすい環境を整備し、次世代を担う子どもたちの育成に寄与するための取り組みを行う。
3.目標及び取り組み内容と実施時期
目標1:男性育児休業取得率75%を目指す
• 取組内容
o 2025年4月~ 育児休業制度の周知徹底(教職員向け研修・パンフレット配布)
o 2025年10月~ 男性教職員の育児休業取得を促進するための相談窓口を設置
o 2026年4月~ 育児休業取得率の向上を目的とした学内キャンペーンを実施
o 2026年10月~ 男性育児休業取得率75%を目指す
目標2:月間残業時間を平均20時間以内に収める
• 取組内容
o 2025年4月~ 業務効率化のためのITツール導入を検討
o 2025年10月~ ノー残業デーを導入し、定時退社を推奨
o 2026年4月~ 残業時間の実態調査を行い、長時間労働の是正策を検討・実施
目標3:育児と仕事の両立支援の強化
• 取組内容
o 2025年4月~ 育児短時間勤務制度の利用促進
o 2025年10月~ 在宅勤務制度の導入検討と試験運用開始(事務職員対象)
o 2026年4月~ 育児支援に関する教職員向けアンケートを実施し、改善策を検討
目標4:次世代育成支援に関する地域貢献活動の実施
• 取組内容
o 2025年4月~ 地域の保育施設や学校との連携強化(保育・教育支援プログラムの実施)
o 2025年10月~ 学生・児童・生徒向けの職業体験プログラムの実施
o 2026年4月~ 地域の子育て支援イベントの企画・実施(育児セミナー、教育相談会など)
4. 計画の推進とフォローアップ
• 計画の進捗状況を毎年確認し、必要に応じて見直しを行う。
• 教職員への周知徹底を図るため、定期的な学内報告会を開催する。
• 目標達成度を測るための指標を設定し、評価を行う。