園長先生の保育日記BLOG

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シャボン玉のひみつ

今週は午前保育です。今日は年長では「シャボン玉のひみつ」(年長の科学教室)をしました。
前回シャボン玉で遊んだ時、シャボン玉を吹くことが意外に難しかった子がいました。そこで、「じょうぶなシャボン玉を作るには?」ということを実験してみました。
シャボン液に混ぜるのは「塩」「砂糖」「酢」・・・どれにする?
一人一人で考えて、一人ひとつ選んで、自分で混ぜてみました。

よく混ぜて・・・うまくできるかな。

その後、自分の液でどんなシャボン玉ができるか、吹いてみました。

結果はどうだったでしょう?
「塩」・・・ちゃんと丈夫なシャボン玉ができました。
「砂糖」・・・ちゃんと丈夫なシャボン玉ができました。一般の図鑑などを見ると砂糖が推奨されています。
「酢」・・・丈夫なシャボン玉はちょっと難しかったです。
砂糖が推奨されているのは、保水性が高まるからということです。今回は塩との違いはあまりありませんでした。
年長科学教室は「どうなるかな?」「どうしてかな?」と考えるきっかけ作りで行っています。
楽しく遊びながらも、「どうしてかな?」と考える芽を大切にしていきたいと思います。