園長先生の保育日記BLOG

保育

室内遊び、年長保育参観

今日は雨だったので室内で遊びました。これはお昼ごろの様子、年少さんは午前中は小麦粉粘土を楽しんだそうです。

お弁当のあと、リラックスして遊べるようになりました。

こちらは年中さん、お友だちがいっぱいいて刺激的です。

今日もサナギをもってきてくれた子がいて、虫が好きな子たちがよく見ていました。

こういうみんながいろいろなことをしている環境で遊ぶのも大事なことです。大勢いる中でマイペースに過ごせるようになると、小学校の教室も大丈夫になりますね。
特に最近はきょうだいも少ないし、家庭がとても静かな環境のお子さんもいますので、幼稚園ではちょっとゴチャゴチャした中で過ごす経験もよいのではと思っています。

お昼からは年長の保護者参観と山の幼稚園説明会でした。
最初はワークタイムの様子を参観していただき、

その後、山の幼稚園のビデオを見たり、写真を見たりしました。
少しイメージが持てたでしょうか。

保護者から離れて、軽井沢で友だちと過ごすひと晩・・・みんなで一緒に、いろいろ協力しあいながら乗り越えることができたらと思います。
数年閉鎖されていた旧浅間園では念願の山の散策ができるとのことですので、澄み切った空気をいっぱい吸って、お弁当を食べ、みんなで山びこにも挑戦したいと思います。
日出学園の山荘では、当番が食事の準備をしたり、みんなで掃除をしたりなど、子どもなりに自立した生活ができるようにがんばります。
宿泊保育の準備は、決まり事もこまごまございますので、保護者の皆様にはご協力のほど、よろしくお願いいたします。

年少さんは、帰る前にお歌や手遊びをしていました。

「おたまじゃくし」というかわいい歌を歌っていました。

さて、これは昨日のびわ採りの写真です。

幼稚園の庭に大きな枇杷の木があります。今年はちょっと不作でしたが、年長さんが一口ずつ食べる分はあったようです。
昨年は、鳥にすっかり食べられてしまって子どもの分はなかったような気がします。一昨年は豊作でした。
木がどんどん大きくなって、採るのも大変になっています。すると鳥にも食べられやすいです。難しいです。
一口だけでしたが、「みかんみたいな味がした」と言っている子がいました。色でイメージしたのかもしれませんが、爽やかな風味を感じたのかもしれませんね。