園長先生の保育日記BLOG

保育

年長、がんばって歩きました(園外保育)

今日は年長の園外保育でした。強風でしたが朝から快晴。
保護者の皆様に「いってらっしゃーい」と見送っていただき、しばらく江戸川沿いの遊歩道を下流に向かって歩きましたが、本当によい景色でした。
土手を降りていくと、「わあ、すごい」と歓声を上げる子もいました。

年長になると「いい景色」というのも分かるのですね。

ですが、3月でしたか、市川市内のお子さんが悲しい事故にあった現場もありました。いくつか花束が手向けてあって、遠くからなのですが、思わず手を合わせました。
無事で帰ってくることが一番大事ですね。

大洲防災公園までは長い道のりでしたが、途中休憩しながらがんばって歩きました。
やっと着いて、ほっと一息。

写真屋さんに集合写真を撮ってもらった後は、まずは腹ごしらえ。

おしゃべりしながら、なごやかなお弁当になりました。
雰囲気はコロナ前と同じです。年長になって、会話が増えたようです。
お弁当のあとは、少し遊具で遊ばせてもらいました。みんな夢中です。

難しいところは、「せんせー、こわいー、」と言いながらも、自分の力で何とかやっていました。

とても香りのよいバラが咲いている庭園のところも見学、

あとは市街地を歩いて幼稚園まで帰ってきました。
往きは遠回りでしたが、帰りはほぼ直線のコースで、20分ちょっとだったかな。お昼になって急に暑くなり、「暑い、暑い」「幼稚園、まだあ?」とちょっと大変な子もいましたが、何とか歩ききりました。
そして帰園してからも、園庭で楽しそうに遊んでいました。
みんなちょっとずつ年長らしい顔になってきました。