園長先生の保育日記BLOG

保育

学期末、まとめの活動

今週は、いろいろなものを持ち帰る予定です。1年間の製作が詰まった製作バッグ、道具箱に貯めていた宝物、大切な身の回りのものを持ち帰って3学期が終わります。
年中さんは、やりかけのぬりえや描画などを仕上げてまとめの活動をしていました。

おしゃべりしながら和やかに行っていて、男女関係なくおしゃべりが楽しそうでいいなと思いました。

年少さんは、学期末でも比較的のんびりしていますが、外での集団遊びの時間がありました。

「ダンスリトルバード」のダンス、プレイデーでは親子で楽しみましたが、今日は友だちと一緒です。

相手を替えたり、2人に決められないで3人で踊ったりなどしていました。

今日はトラブルになることもなく、仲良くできていました。
だんだん「あの子がいい」「この子がよかった」など、気に入った友だちにこだわるようになってきます。それは自然なこと、成長の証拠なので、丁寧に対処していきたいと思っています。いきなり「みんな仲良く」はできないものなのです。

そんな時、2人組の活動、3人組の活動、グループの活動、全員一緒の活動など、いろいろな経験をしていくことを大事にしています。

さて、次は簡単なルールのある遊びは「おおかみさん今何時?」という鬼ごっこでした。みんなルールが分かったかな?

おおかみさんが「12時!」というといっせいに線の向こう側まで逃げる遊びです。
今日はおおかみさんに捕まってしまった子が、先生と一緒に次のおおかみさんになっていました。
みんなよくルールを分かって楽しんでいる様子でした。

年長さんは、土日を挟んだので、今日も証書をいただく練習や、歌の練習などをしました。途中でのんびり遊ぶ時間も持てていました。

先週土曜には、保護者の皆様には素敵な謝恩会を開いていただき、先生たちは感動冷めやらぬ、というところがありますが、子どもたちにもとてもいい影響があったなと感じます。
子どもたちの方も卒園が近いことをとても実感できた様子ですね。
あと数日ということが分かり、今日の練習は意識が違ってきたようでした。
さみしいけれど、立派ですね!