園長先生の保育日記BLOG

保育

年少の鬼ごっこ

今日は秋らしい爽やかな陽気でした。日なたは半袖でちょうどよかったですが、風はひんやりしていました。
年長さんは、みかんの収穫をしてくれました。

いつ食べるのかな。
また、年長さんは、今日、2つめの柿を持って帰ったと思います。
渋がうまく抜けているといいのですが(ドキドキですね)。
渋いものがあったら言ってください。別の柿に取り換えます。今年は柿が豊作でした。
おいもに柿にみかんに、2学期も収穫体験ができました。

気が付くと、年少さんが年長さんの真似をして鬼ごっこをするようになり、広い園庭を走り回るようになりました。

頭の上で手を合わせているのは、こおり鬼で、タッチされて凍っているところです。

とても楽しそうで、以前は入っていなかった子も徐々に入るようになりました。
ルールはあまりない様子ですが、お友だちとのかかわりはあるので、いい経験かなと思います。この調子で元気に遊んでもらえるといいです。

年中さんは、自分で楽しいことを見つけるのが上手になっているので、遊びは安心して見ていられます。

何の穴かな。

いろいろな友だち同士で遊ぶ姿も見られるようになってきました。
1学期まではだいたい決まった子を頼りにしていたり、友だちより個人の遊びが大事だったりしていたと思います。
友だちと遊ぶのが楽しいからこそ、もめたり、意見の違いに悲しんだり、怒ったりする時期になります。毎日がんばりましょうね。