2021年10月27日

学習クラブ「コミュニケーション・ディベート」の拡大企画として、株式会社QUICKによる「カードゲームを通して資産形成(投資)に触れる」プログラムを開催しました。
(「コミュニケーション・ディベート」については、こちらの朝日新聞DIALOGの記事をご覧ください。)

来年より成人年齢が18歳に引き下げられるのに伴い、高校新学習指導要領においては金融教育が必修となります。
これに関連して、QUICKでは金融についての学びとなるカードゲームの開発が行われています。
今回は、QUICKの方々による金融に関するレクチャーと、実際にそのカードゲーム「資産形成王(仮)」を試しにやってみるという企画です。

参加者は、日出学園高校生20名と、講師としてQUICKから鈴木さん、望月さん、吉野さん、岩切さん。

これは、いわゆる「ゲーミフィケーション」で、カードゲームを楽しんでいるうちに「金融用語」を覚えていたり、「資産形成」を意識することができたりします。
実際、カードゲームがかなり良くできていて(QUICKの皆さん、上から目線ですみません。)、生徒たちも非常に盛り上がる企画となりました。プログラム終了後もそのままカードゲームをやり続ける生徒たちもいたほどです。


このカードゲームはやればやるほど「金融用語」や「資産形成」に触れることになるので、この機会が生徒たちにとって「金融」に触れるとても良い機会になったと思います。

 

QUICKのみなさん、どうもありがとうございました!

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