2017年10月24日

学校設定科目「デジタルコンテンツ演習」では、
2学期のデザイン演習として図書館POPの作成を行いました。
POPはPoint of Purchase、購買時点広告と呼ばれており、様々なお店で活用されています。
簡単なようで奥が深く、
短いスペースに見た目だけではわからない商品の魅力を詰め込み、
更に多数ある商品から際立たせる工夫を数多く盛り込まなければなりません。
今回は色相環などの配色の基礎やレイアウト、キャッチコピーの書き方等を学んだ上で、
高校生にとっても身近で結果を数値化しやすい図書館を舞台に設定しました。

紹介する書籍選びから始まり、

PC上でデザインします。

自分のスマホで描いた絵をPCに転送、ペンタブを使って微調整する生徒も。

印刷して終わりではなく、
実際の制作工程を学ぶために「スチレンボード」を用いて作品を仕上げます。

今回は学校司書の長瀬先生にも協力をお願いし、図書館内で設置場所を取ってもらいました。

POPの効果は大きく、
設置した本のうち既に何冊かは貸し出し中になっています。
今年度いっぱい設置予定ですので、本校図書館にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。

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