2018年09月12日

8月19日から21日の2泊3日で、日出学園軽井沢山荘において、コミュニケーション・ディベートの合宿版「山荘ディベート特別研修」を行いました。
この研修では、3日間朝から夜遅くまで、テーマについて参加者全員でディスカッションしたり、参加者それぞれが決めたテーマについて、ブレインストーミングをした上で文章にまとめたりします。
7年目となる今年は、高校1年生、2年生、OB合わせて23人の参加がありました。

今回の全体でのディスカッションのテーマは、①ビブリオバトル(本の紹介) ②“死”は、あなたにとって遠いものですか? ③シューカツの理想と現実 でした。
参加者の感想では、「死」についてのディスカッションについては、「死について深く語り合ったことは無かったので、貴重な経験になりました。」といったものがありました。また、「シューカツ」については、卒業生を交えたディスカッションで、大学生の視点や社会人の視点からの意見も多く、高校生にとって意義深いものであったと思います。

さらに参加者は、軽井沢という環境の中で、コミュニケーションを楽しみながらも、真剣に自分のテーマについての文章をまとめました。
今後は、まとめた文章をそれぞれが論文コンクールなどに投稿します。

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