2020年05月04日

高2「社会と情報」の映像授業は週に1度のペースで配信しており、第1回「メディアリテラシー」、第2回「情報の伝達」に続いて、第3回「知的財産権」の配信を終えました。今回は、そのうちから第4回「情報のデジタル化」の為の予習ビデオとして作成した「誕生日当て占いゲーム」を公開いたします。

普段通りの授業ができないからこそ、普段できないことをやろう!飽きない工夫をしよう!と、
このビデオはゲストとして国語科の楠橋先生を招いて、撮影してみました。
(加えて、ローブと杖を用意しています)
この誕生日当てゲームについては、次のような予習課題を出しています。
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楠橋先生と武善が行った誕生日当てゲームのメカニズムを説明してください。
*ヒント
(1) 「あります」「ありません」といった時のカードと正解の誕生日をもとに、成り立つ規則性を考える。
(2) 規則性が正しいか実験してみよう。以下の画像を保存して、同じゲームを自分の家族や友達に試してみる。これでうまく当たれば、ルールを特定できたことになる。

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果たして、どのようなルールのもと、このゲームは成立しているのでしょうか?
このルールを見つけることが、「情報のデジタル化」を学習する上では、とても役立つのです。

早速課題を提出してくれた生徒のコメントには、
「家族にカードを使ってやってみたとき、上手くいってすごく嬉しかったです(´˘`*) 」
といったものもありました。
家で過ごすことになるGWの細やかな楽しみに、少しでも繋がれば良いなと思います。

※2020/06/22追記
「誕生日当て占いゲーム」の解答編です。
併せて、コンピュータの仕組みについて解説しています。

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