2018年06月23日
以前同じく、放課後講座コミュニケーションディベートの参加者が
最終選考までも残るも受賞ならずという経験をしただけに、
小泉信三賞受賞という結果は驚きと共に感慨深いものがあります。
コミュニケーションディベートでは 「夏の研修旅行」 を行っており、
そこで高校生向けの小論文コンテストへの応募を目指した取り組みを実施しています。
その中でも小泉信三賞全国高校生小論文コンテストは、
規定字数:6,000字以上8,000字 以内(手書き原稿用紙15枚以上20枚以内)。
と分量が多く、小論文という形式を遵守しなければいけないため、
高校生にはハードルの高い小論文コンテストになっています。
今回の小泉信三賞受賞できた理由としては、
当然本人の努力が1番なのですが、「総合」 「コミュニケーションディベート」  「情報科でのプレゼンテーション」
という様々な取り組みが、
「自分の意見を論理的に述べる」「自分と違う考えの意見にも耳を傾ける」
といったことがよりできるようになったと考えています。
そして何より嬉しいのは、「バレエ」という本人が1番力を入れて取り組んできたことに絡めて小論文が構成されており、
自分らしさを重要視する「コミュニケーションディベート」らしい
文章で受賞できたことです。
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