ひのトピ!BLOG

イベント

楽しい作品がたくさん…

皆さん、今回の私立造形展は見学されましたか。

ニッケコルトンプラザのコルトンホールで第19回千葉県私立小学校造形展が本日まで開催されておりました。このイベントは、図工の授業で取り組んだ児童の作品が所狭しと展示されていました。ご紹介したいと思います。

日出学園小学校のブースでは、まず、共同作品として、大きなパネルにたくさんの海の生き物が遊泳している「すいぞくかん」が展示されていました。また、各学年の代表作品がテーマごとに飾られ、色とりどりでとても賑やかな空間になっていました。

 

 

他校の作品でも目を見張るものも、とても多かったように感じました。一例をあげると、創立を記念する、全校作品が廃材を使って表現されていた「千葉日本大学第一小学校」

 

 

 

迫力があり、数字や文字を上手にかたどって造られていました。

また、暁星国際小学校の全児童の手形をモチーフにして飾られた大木。発想が面白く、目を引くものがありました。

冒頭で児童の作品と書かせていただきましたが、実は教員の作品も展示されていました。

 

 

 

学校の特色がこれで決まるわけではありませんが、他校での取り組みを知ることにより、子どもたちの発想力が高まり、もっともっと自由に表現することの楽しさをこの造形展で発見することができたらいいなと個人的には考えています。よかったら来年度、足を運んでみてください。