4年生校外学習
今日は4年生の校外学習。キッコーマンもの知りしょう油館とミュージアムパーク茨城自然博物館に行くようです。
まずはキッコーマンもの知りしょう油館。
工場見学を通して、しょう油ができる流れを勉強しました。
子どもたちは、実際に工場内の機械を見て、その大きさに驚いていました。

原料の大豆と小麦に麹菌を加えて作るしょう油麹やしょう油麹に食塩水を加えて作ったもろみが発酵を経て、姿を変えていく様子を見て学び、説明を聞いて学び、においをかいで学びました。体験では、原料やしょう油麹を手で触ったり、もろみを絞ったり実物に触れて学び、最後に、しょう油を自分で付けてその場で焼いた美味しいしょう油せんべいを食べて舌で学びました。


授業で学習したことを五感で確かめることができ、学びを深めることができたように感じました。
ミュージアムパーク茨城自然博物館は、興味を引くものが多く、子どもたちは1時間の見学時間では少し物足りないようでした。
隕石を持ち上げてみたり、古代の生き物の化石に驚いたり、
生き物がくらしている世界を覗いたり、世界を顕微鏡で見てみたり、

どのブースでも皆、食い入るように見学していました。
今回の校外学習を通して、学習における実物に触れることの大切さを再確認できました。
教科書などの教材を見るだけ、ノートにまとめるだけ、問題を解くだけの授業ではなく、
実体験に基づく学びを提供できるように授業を考えていきたいと改めて感じました。
ご家庭でもお子様の実体験を大切にしていただければと思います。
