ひのトピ!BLOG

学校生活

「ありがとう」に包まれた謝恩会

会場には温かい雰囲気が広がり、沢山の笑顔と笑い声があふれるひと時となりました。

楽しい企画や、私たち職員への心のこもったメッセージ、どれも子どもたちや保護者の皆様からの想いが伝わる素敵な時間でした。

いつもは学校の最高学年の6年生。でも、今日の入場では、先生と手をつないだり、肩を組んだり、腕を組んだり、少し照れながらも嬉しそうに歩く子どもたちがとても可愛かったです。

舞台の上では子どもたちによる呼びかけや合唱が披露されました。

一人ひとりが言葉に思いを込めて、仲間と声を合わせる姿はとても立派で、6年間の成長を感じました。

私たち職員にとっては、この6年間が成長を見守ってきた時間。

しかし保護者の皆様にとっては生まれた日から今日までの12年間の歩み。その長い年月を思うと、今日の立派な姿はきっと感慨深いものだったのではないでしょうか。

思い返せば、子どもたちが入学したころはコロナ禍の真っ只中。入学式ができず、ドライブスルー方式で担任と初めて顔を合わせたことを今でもよく覚えています。

車の窓越しに見えた少し不安げなあどけない表情は今でも忘れることができません。

それから月日は流れ、様々な経験を重ねながら子どもたちは大きく成長しました。舞台に立つ子どもたちは、自信に満ち溢れその姿には確かな歩みを感じます。

 

コロナ禍の様々な制限を乗り越え成長していく姿に、私たち教員も多くのことを学ばせてもらいました。

卒業が近づき、寂しい気持ちもありますが、こうして立派に成長した6年生の姿を私たちは誇りに思います。

記念品で頂いたアクリルスタンドは、職員室に飾らせていただきました。

大きな翼を広げ、夢を握りしめて、それぞれの未来へ羽ばたいていってください。

本当にありがとう。

6年生の未来を心から応援しています。