アートが大好き!ひのでっ子
本日は、日出学園小学校の子どもたちの図工の授業や、校内にあふれる制作物の紹介をします。
まずは、入学して間もなく1か月が経つ1年生です。
本日、1年生の図工の授業では、初めて絵の具を使う学習をしました。
絵の具、筆、筆洗、パレットなど、初めて使う道具の名前や置き方、使い方を、順番に学びました。
筆につける水の量や筆の動かし方、混色のやり方を学び、練習しました。


子どもたちは、何度も試行錯誤していく中で、混色の活動がとても楽しかったようです。
「黄色と青を混ぜたとき、黄色が多いと黄緑になる」など、混ぜる色の分量を考えて楽しんでいました。

活動終了後は、しっかり道具を洗って片づけるところまで頑張りました。
また、校内には、子どもたちが作った制作物がたくさんあります。
大階段や昇降口には、私立小学校造形展の共同制作や、宿泊行事のしおり表紙絵など、色々な作品が飾られています。
そして5年生の教室前には、児童が描いた絵が並んでいました。



テーマは「好きな食べ物」です。
シンプルながら、一人一人の個性が光る面白いテーマですね。
あえて名前を伏せて絵を展示しており、「誰が描いたんだろう?」「何が好きなんだろう?」と、自然に足を止めて絵を見ている児童がたくさんいました。
日出学園小学校では、6年間を通してさまざまな制作をします。
これからもアートを楽しむ心を忘れず過ごしていってくださいね。
