5年生自然教室 嬬恋の自然に囲まれて
今日から5年生の宿泊学習がスタートしました!
2泊3日の舞台は、群馬県にある休暇村嬬恋鹿沢です。期待に胸を膨らませた子どもたちの、初日の様子をお届けします。
学校で行われた出発式では、「自分たちで考えて動くこと」の大切さについてお話がありました。
「盛り上がる時は全力で、静まる時は静かに。そして、困っている仲間がいたら声を掛け合おう」
そんな目標を胸に、みんなで協力して最高の思い出にしようと誓い合いました。



バスで移動し、まず訪れたのは群馬県立自然史博物館です。
美味しいお弁当を食べてパワーをチャージした後は、いよいよ館内見学。
館内には恐竜の骨格標本やリアルな剥製が並び、その迫力に子どもたちは釘付け!「本物みたい!」「大きい!」と、見応えのある展示を一つひとつじっくりと観察していました。
博物館を後にし、いよいよ宿泊先である休暇村嬬恋鹿沢へ向かいます。
バスの車窓から見える景色が変わるたびに歓声があがり、カラオケを楽しんだり、友達と思い思いに会話を弾ませたり……。学校にいる時よりもずっと長い時間を一緒に過ごせる喜びを感じているようでした。


無事に休暇村へ到着し、まずは開校式を行いました。
その後は、明日行われるトレッキングに向けた事前講義です。
講師の方から、トレッキングの見どころや安全のための注意点を詳しく教えていただきました。プロのお話を聞いて、明日の山歩きがさらに楽しみになったようです。

大きなトラブルもなく、全員元気に初日を終えることができました。
「自分で考えて動く」という目標を意識しながら、仲間との絆を深めた一日となりました。
明日は、いよいよ嬬恋の自然を肌で感じるトレッキングが待っています。今夜はしっかり休んで、明日に備えたいと思います!
明日も元気に、いってきます!
