ひとりでも、みんなでも
サッカー世界一を決める大会ワールドカップが始まりましたね!
今年は史上初の3か国共同開催ということでアメリカ・メキシコ・カナダを舞台熱い戦いが繰り広げられています。
個人的な考えですが、中学受験で身につく力とワールドカップ観戦で身につく力には共通点があると思います。
①データを読み取る力
- 勝ち点
- 得失点差
- 順位表
- トーナメント表
- 勝率
これらを考えることは、算数の「割合」「表やグラフ」「場合の数」につながります。
②世界の国を知る
ワールドカップにはたくさんの国が出場します。例えば、
- スウェーデン
- チュニジア
- オランダ
を知ることで、社会科の地理に興味がわきます。
③考える力・予想する力
「日本が決勝トーナメントに行くには?」を考えることは、
- 条件整理
- 論理的思考
- 場合分け
の練習になります。
④読解力
試合記事や選手インタビューを読むと、
- 要点をつかむ
- 理由を考える
- 自分の意見をもつ
このような練習にもなります。
楽しみながら、こんな力が知らず知らずのうちに身についたら最高ですね。
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ところで、日出学園小学校の昇降口にこんな掲示物と投票箱が出現しました!皆さん気づきましたか?

体育委員会の企画『優勝国を予想しよう!』です。
ぜひ、投票用紙にワールドカップで優勝しそうな国を書いて投票してください。どんなきっかけでスポーツをしたり、観たりするのが好きになるかは分かりません。これを機に興味を持ってくれたら良いなと思います。

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突然ですが、補習と聞くとどんなイメージを抱きますか?
- 成績が悪いと呼び出されるもの
- 勉強が苦手な人が行く
- 放課後に強制的に残される
このようなネガティブなイメージが多いのではないでしょうか。
そういったネガティブなイメージではなく、
- 分からないところを気軽に聞ける
- 『できた!』が増える
- 自信がつく
- 自分のタイミングで帰れる
そんなポジティブなイメージの補習ができたら良いなと思い、6年生は毎週火曜日、木曜日に行くか行かないかは自分で決める自主補習を継続しています。
そして、今日から『放課後自習室』も始まりました。


話し声のない静かな環境でそれぞれの課題に取り組んでいました。
高学年の児童を見ていると《一人になる不安》を持っていることを感じることがあります。
友達からどう見られているかを意識したり、友達との繋がりを大切にしたりするからこそ生まれる現象です。
自主補習や放課後自習室を通して、自分の意志で行動を決定し、『一人でいる時間』も『みんなといる時間』も両方楽しめる人になってほしいと思います。
