夏野菜、元気育っています(2年生・生活)
今日は気持ちの良い晴天の一日でした。梅雨の中休みでしょうか。
2年生の生活科の学習では、夏野菜の代表であるミニトマトを育てています。子どもたちは毎日、「大きくなってね」と大切なミニトマトに声をかけながら、欠かさず水やりを行っています。
それと同時に、実はもう一つ、6種類の夏野菜を種から育てる観察にも取り組んでいます。

「本当に小さな小さな種なんだね」と驚くところからスタートした観察記録。子どもたちは日々、ミニトマトと一緒にその成長を見守ってきました。
「種の形がおもしろい」「トウモロコシは食べているものと同じだ」「ダイズはまん丸」など、それぞれにたくさんの発見があったようです。
あれから1か月弱。それぞれの種から、いよいよ可愛い芽が出始めました!



まだまだ私たちがよく知っている野菜の形には程遠いですが、これからたくさんの過程を経て実になっていく、その変化を五感で学ぶ経験を大切にしていきたいと思います。
ちなみに、一足先に種まきをしていたキュウリは、もうこんなに大きく成長しています。夏休み前には、みんなで畑へも足を運んで観察を広げていきたいです。

