ひのトピ!BLOG

イベント

臨海学校 (1日目)

今日から、4年ぶりの臨海学校が始まりました。
5月に行われた自然教室と異なり、臨海学校は希望参加になります。

児童は9時30分に登校。
まだちょっぴり眠そうな子もいます。
それでも、しばらくすると各教室で楽しそうなおしゃべりの声が聞こえてきました。

ピロティ―で保護者の方に見送られ、バスで岩井海岸へ…。
今回泊まる民宿は、6年生と5年生の女子が、『治郎吉』、5年生の男子が、『堂の前』という民宿です。

各民宿で、宿舎の方と挨拶をした後、持参したお弁当を食べました。

その後は、臨海学校の水練でお世話になる『瑞穂会』の先生方との開校式です。

大きな声で返事をすること、先生よりも沖の方に行かないこと、夜はしっかり休むことなど臨海学校の諸注意を教わりました。
そして、一人一人の泳力に合った班の発表があり、いよいよ水練の始まりです。

臨海学校の水練の時間帯は、日中の暑い時間を避けて行います。
子どもたちは、練習前にしっかり日焼け止めをぬって準備万端です。
初日なので練習の最初には、避難訓練を行いました。

前の子の『さらし』を持って、2列で避難を行います。
子どもたちが、腰に巻いている『さらし』は、練習の時に先生方に体を支えてもらったりする時にも使います。

今回は最初の練習ということもあり、バディのやり方の確認、水慣れ、手の動きや足の動きと言った基本的なものが多かったです。

初めて海に入る子もいましたが、どの子も元気良く返事とあいさつをして、楽しく水練に取り組んでいる様子が印象的でした。

休憩の時に飲むポカリスエットの味は格別だったようで、どの子も美味しそうに飲んでいました。

明日も午前中から水練があるので、子どもたちは普段よりも早めに消灯しました。