ひのトピ!BLOG

イベント

7/21~22 6年生特別林間学校

日出学園小学校では、夏休み中に2つの宿泊学習があります。
1つは、軽井沢にある学園の山荘を利用した「林間学校」と、もう1つは、岩井海岸で行われる「臨海学校」です。

 

林間学校は、3・4年生が全員参加の行事です。
3年1組と4年1組、3年2組と4年2組、…というように、日頃の兄弟学年のクラスが一緒になって、2泊3日を過ごします。
4年生は昨年の経験をいかし、3年生に布団の敷き方、お風呂の使い方、配膳の仕方などを教えます。

 

終業式の翌日、第一陣として軽井沢に向けて出発したのは3・4年生ではなく『6年生』でした!
今の6年生は、コロナによって3年生、4年生どちらの時も林間学校に行くことができませんでした。
どうにか軽井沢に行かせてあげることは出来ないか?という声から6年生だけ、1泊2日の【特別林間学校】を実施しました。

 

今日の「ひのトピ」は、7月21日22日に行われた特別林間学校の様子をお届けします。

お昼前に軽井沢に到着
涼しかったです。
「軽井沢に来てよかったね。」「千葉や東京とは違うね。涼しい!」「避暑地、だね!」
という声が聞こえてきました。また、幼稚園で来たことがある子は「懐かしい!」と当時を思い出していました。

昼食はカレー
6年生はよく食べます。
おかわりの列はなかなか途切れません。。。

昼食後はキーホルダーづくり
入浴時間までは部屋の中や芝生の広場で友達と楽しい時間を過ごしました。

入浴、夕食後は夜の軽井沢を散策
散策を共にする相棒はくじ引きで決めていきました。
夜道を歩くドキドキなのか?はたまた、、、

2日目は軽井沢山荘に別れを告げ、群馬サファリパークに行きました。

あっという間に終わってしまいましたが、子どもたちの笑顔を沢山見ることができました。
友達と寝食を共にすることで絆がぐっと深まりました。
教室と同じようにルールやマナーを守り、楽しむことを実践できたのも良かったです。

 

それでは、良い夏休みを!