どんな絵ができるかな…?(3年生 図工)
「おはようございますーー!!!」
元気で大きな声が図工室に響き渡ります。
「先生!机は移動しますか?」
「新聞紙は準備しますか?」
挨拶の前から子どもたちのわくわくが伝わってきます。
何でもお手伝いをしてくれる頼りになる3年生です。
先生の動きや前回の様子を思い出してどんどん授業の準備が進んでいきます。
今日はでこぼこな材料を使って制作した版を刷る2回目の授業です。

プチプチや工作用紙、ひもなどを組み合わせて出来あがったオリジナルの版。前回の授業でうまく刷れなかった作品は新しく茶色いバレンという道具を使い上から版をこすっていきます。

「先生うまくできた!」
「色がまざちゃった!?どうしよう!」
「画用紙をたくさん繋げてもいいですか?」


子どもたちの試行錯誤が声となり響き渡ります。
あっという間に1時間が過ぎて、ピピピー!片付けの合図の
タイマーが鳴ります。
テキパキと自分の身の回りの掃除を終わらせて、
「せんせーい!片付け終わりました!手伝うことはありますか?」
今日、使用したトレーやローラー、絵の具で汚れた新聞紙などが、みんなで力を合わせたおかげで、あっという間にきれいに片付いていきます。動かしていた机も自分たちで戻し、ピカピカな図工室に!
絵の具だらけになりながら、作品制作と片付けも頑張りました。
来週は出来上がった作品を友達と鑑賞します。
みんながどんな作品を作り上げたのか楽しみですね。

