ひのトピ!BLOG

学校生活

「歌おう」という気持ちから

本日、今年度初めての音楽朝礼を行いました。

今回は新1年生も交えて全体で『学園歌』を歌うことにしました。

朝礼では、まず学園歌を一通り歌ってみた後、

「歌う時に一番大切なことは、なんだと思う?」と発問しました。

【姿勢・口の開け方・呼吸の仕方】など色々あるかと思いますが、

実は一番大切なことは『一人一人が「声を出そう」「歌おう」という気持ちをもつこと』です。

上手に歌うことよりも、まずはベストを尽くそうとする心意気が大切です。

そこで最初は、応援のかけ声のように「おー!」と元気よく声を出す活動を行いました。

体育館いっぱいに響く声を出すことで、歌うための気持ちの準備をしました。

 

その後は【そろえること】を意識しながら練習を進めました。

音の長さ・音の強さ・音の高さ・そして音色と、一つ一つ確認しながら進めていくと、「おー!」というかけ声は、徐々に歌声へと変わっていきました。

子どもたちは話をよく聞き、意識して歌い方を変えていくことができていました。

最後にもう一度学園歌を歌うと、最初に歌った時より、一段と上手になっていました。

一人一人の「歌おう」という気持ちが合わさり、迫力があり、堂々とした学園歌が体育館に響き渡りました。

これからも音楽朝礼を通して、みんなで声を合わせて歌う楽しさや、よりよい歌声をつくる喜びを感じていってほしいと思います。