A journey to a wonderful world of English! 【6年生】
6年生みんなでTGG(東京グローバルゲートウェイ)に行ってまいりました!
日出学園小学校の児童がTGGへ校外学習に行くのは初の試みです。
これまで英語の授業で培った力を発揮すべく、児童も教員もどんな活動ができるのだろうとワクワクしながら参加しました。

そもそもTGGとは何か・・・
海外留学のような体験ができる、東京都教育委員会と民間企業が作った体験型英語学習施設のこと。
イングリッシュ・スピーカーとの対話や様々なプログラムによって、英語力を高めることができます。
一日まさに英語漬け。
児童8名につき、一人のエージェントと呼ばれるイングリッシュ・スピーカーが付きます。
始まりは、一日をいっしょに過ごすエージェントとの出会いから・・・
グループごとに分かれ、自己紹介をしたりゲームをしたりしました。


パワフルで個性的なエージェントたちの巧みなパフォーマンスに引き込まれ、子どもたちは初めからとても楽しそう!

一人ひとりにこのようなパスポートが渡され、ミッションをクリアするごとにスタンプを押してもらえるとのこと。
本物のパスポートのようで子どもたちの気分も高まります。
続いて、「効果音作成」「ダンス」「プログラミング」の3つのグループに分かれて活動しました。
まずは”効果音チーム”の活動について。
はじめに、自分の身の回りや自然の中にある音の録音を聴き、それが何の音であるか推測します。

アニメーションに合った音を、身近なもので音を出しながら見つけます。

ダンスチームは、まずみんなで基本のステップを覚えます。
英語での指示の上に、ステップ自体がなかなか難しい!
最後にグループごとに発表を行いました。

プログラミングチームは、まずは角度の勉強をしました。


その後、グループのメンバーと協力しながら、どのようにロボットを動かしたら作りたい形ができるのかをプログラミング。

指定された形を描かせることができたら、ポイントがもらえます。

見事上手にできたグループも多くありました。すごいね!
お昼休憩をはさみ・・・

午後からは、職業体験ブースで活動。
ここでも3つのグループに分かれ、それぞれ3種類ずつ体験しました。
どのブースもかなり本格的で、子どもたちのやる気を高めます。
それぞれの体験にミッションが課せられており、それをクリアするために頑張って英語を使います。

旅行会社。旅行プランを作ります。

薬局。生活で使用するアイテムを購入します。

ファストフード店。ハンバーガー、ドリンクなどをサイズを伝えながら注文します。

ホテル。フロントを想定した空間で、部屋の希望を伝えます。
クリニック。けがや病気をしていることを想定して、自分の症状を伝え、診察を受けます。

食料品店。希望の食料や日用品を伝えて購入します。


飛行機の機内。雑誌や飲み物など欲しいアイテムを伝えます。

おみやげ売り場。購入したい品物を伝えます。

レストラン。食べ物や飲み物を注文します。

一日中英語のシャワーを浴びて、子どもたちは少し疲れた様子が見えるものの、充実した一日を過ごしたのがよく分かる表情を浮かべていました。
学校に帰ってきてから「全部日本語なのが新鮮!」なんていう子も!
普段の学校生活では体験できないことができ、子どもたちの新たな一面を見ることができました。
英語が聞き取れない、理解できたけれど何と言ったら良いか分からない…など苦しい面もあったと思いますが、最後までみんなよく頑張っていたと思います。Good job!!
この経験を、今後の英語学習や外国の方との関わりに生かしていってほしいものです。
6年生にとって、また一つ良い思い出ができました。

