【情報科】中高生情報学研究コンテスト全国大会で奨励賞を受賞しました
情報処理学会が主催する 「第8回中高生情報学研究コンテスト」(情報処理学会第88回全国大会) において、本校高校5年5組の 片山友貴君 の研究が 奨励賞 を受賞しました。
片山君の研究テーマは「待機時間短縮の為の学園祭予約システム構築」 です。
この研究は、本校の文化祭「日出祭」で実際に運用されたシステムをもとにしたもので、来場者の待機時間を減らすことを目的に開発された予約システムです。
本研究は、まず関東ブロック大会において多くの学校が参加する中から 関東代表 に選抜されました。そして3/7(土)、松山大学(愛媛県)で開催された全国大会 において研究発表を行い、奨励賞の受賞となりました。
優れた作品の並ぶ中での発表でしたが、堂々と研究を発表し、大変立派な成果を収めました。
また、研究の概要は以下の動画でも紹介されています。
解説動画(本人作成)
【発表要旨】
待機時間短縮の為の学園祭予約システム構築
日出学園高等学校 片山 友貴(日出学園中学校・高等学校 5年)
本校の学園祭では毎年学生の飲食団体が非常に混み合い、列が長すぎて購入を諦める人も多かった。
私は長蛇の列ができる原因を「提供まで時間がかかる」ことであると考え、提供準備が完了したタイミングで呼び出すシステムを構築することとした。
さらに学校の「生徒は校内でスマートフォンを使ってはならない」という校則に合わせ、内部生には「TV表示による呼び出し」、外部の方には「LINE通知による呼び出し」という形で構築することとした。
当該システムの開発及び当日の動き、フィードバックとその後の展望を本ポスターで発表する。
私は長蛇の列ができる原因を「提供まで時間がかかる」ことであると考え、提供準備が完了したタイミングで呼び出すシステムを構築することとした。
さらに学校の「生徒は校内でスマートフォンを使ってはならない」という校則に合わせ、内部生には「TV表示による呼び出し」、外部の方には「LINE通知による呼び出し」という形で構築することとした。
当該システムの開発及び当日の動き、フィードバックとその後の展望を本ポスターで発表する。
コンテストのエントリー作品一覧はこちら:
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/88/88PosterSession/ipsj_poster/index.html



