ミニトマト成長記録(2年生 生活)
「今日もお水をあげなきゃ!」

朝の準備を終えると、子どもたちは一目散にべランダへと飛び出していきます。
2年生は毎日、ミニトマトのお世話に一生懸命です。
2年生は毎日、ミニトマトのお世話に一生懸命です。
5月7日のブログでお伝えしたミニトマトの種植えから、約1ヶ月。
トマトたちは子どもたちの愛情を受けて、すくすくと育っています。
5月の半ば頃はなかなか芽が出ず、
「早く出ておいでー!」
「ミニトマト、大好きだよ!」と、

植木鉢に優しく話しかける姿が見られました。
その願いが届いたのか、5月の終わりごろには「だんだん芽が出てきた!」と大喜び。
その願いが届いたのか、5月の終わりごろには「だんだん芽が出てきた!」と大喜び。
優しく葉っぱに触れる子どもの姿も見受けられました。

6月に入ると、かわいらしい子葉の間から、ギザギザとした「本葉」が顔を出しました!

たくさんミニトマトが生えているままでは栄養が分散してしまいます。
クラスでは「間引き」の作業を行いました。


「おうちでも育てたい!」と、間引いた苗を大切に持ち帰った児童もいます。

なお、学校に残った間引きした苗は、さらに大きく育つよう畑にお引っ越しをしました。

ミニトマトがぐんぐん成長する姿に、子どもたちの笑顔もあふれています。
甘くて美味しいミニトマトが収穫できる日が、今からとっても楽しみですね!
