ひのトピ!BLOG

学校生活

最後の日出祭

先日、6年生にとって最後の日出祭が終わりました。

今日は、日出祭での6年生の様子にフォーカスしてお届けしたいと思います。

 

6年生は今年、合唱「しあわせになあれ」と合奏「パイレーツ・オブ・カリビアン」を演奏しました。

自分の名前は両親からの贈り物。

「しあわせになあれ」は、幸せになってほしいという願いを込めて親がつけてくれた名前をテーマにした曲です。

自分の名前の由来を親に聞く、そして聞いてみてどう思ったか、など事前学習をした上で、この「しあわせになあれ」を歌いました。

声の出し方やフレーズなどに気を付けながら練習を繰り返し、本番ではソプラノとアルトの感動的なハーモニーを響かせてくれました。

 

合奏した「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、子どもたちにとって耳なじみのある曲だったため、日出祭の演目として発表された当初から、子どもたちは積極的に練習していました。

拍子が変わったりリズムが難しかったりと、合わせるのに苦労しましたが、練習を重ねるうちにどんどん良い演奏となっていきました。

自分たちの本番の前に4・5年生の演奏を聴いた時には、「これはまずい…(4・5年生が上手!)」と、自分たちが最高学年として立派なステージを作ることができるか、かなりの緊張をしている様子でしたが、さすが日出の6年生。

本番の強さを見せつけてくれました。

完成度はこれまでで一番高かったのではないかと思います。

6年生は、自分たちの演目だけでなく、会場の椅子並べの仕事や係の仕事がありました。

会場の椅子並べについては、10/1のひのトピ!にも掲載されていましたが、非常に手際よく行ってくれました。

また、終演後の椅子の片付けや楽器の片付けも6年生の仕事でした。

本番が終わって身体はクタクタなはず…しかし、その片付けの早さは予想を上回るもので、教員たちからも6年生の動きが良いとお褒めの言葉をいただきました。

全員参加ではありませんでしたが、係の仕事も、それぞれの持ち場で一生懸命頑張る姿が見られました。

 

 

  

その他にも、吹奏楽クラブ・ダンスクラブ・音楽クラブのステージ、ボードゲームクラブ・歴史クラブの展示など、クラブでの発表のために夏休み前から練習や準備を重ねている人たちもいました。

クラブ展示準備の合間に、兄弟ペアで作った作品展示を手伝ってくれた6年生↓

全校生分を手際よく貼り付けてくれました。とっても助かりました!

 

 

 

また一つ6年生にとっての”最後の”行事が終わりました。

振り返りの日記には、それぞれの達成感や感慨深い思いが書き綴られていました。

この思い出をこれからも大切に、残りの小学校生活を過ごしてほしいです。