「ひのでゆうびん」に向けての準備!
10月も折り返しとなり、秋の気配が深まってきました。
約1か月後、日出学園小学校の秋の恒例行事である「ひのでゆうびん」が行われます。
2年生が主体となってハガキの配達や運営を行いますが、各学年で割り当てられた仕事を行い、学校全体で協力して準備をしています。
どんなことをしているのか、高学年の仕事を覗いてみましょう。



まず、5年生のお仕事は、校内に掲示するポスター作りです。
1人1枚ポスターのデザインを描いたものを、現在学年フロアに掲示しています。
子どもたちにどのくらいの時間をかけて考えたのか尋ねたところ、1~2時間程度と答えた子が多かったですが、中には4時間以上かかったと言っていた子もいました。
実際に選ばれるのは各クラスから2人ですが、しっかり練られたアイデアはどれも素晴らしく、子どもたちは思わず足を止めて絵を見ていました。
次に、6年生の仕事は、切手のデザインです。
ハガキの表面に印刷される切手のデザインを考えました。
個性が溢れる、楽しいイラストがたくさん並びました。


最後に、4年生の仕事は、郵便受け作りです。
郵便受けのデザインのアイデアを考え、数人のグループで1つのポストを作ります。
各教室や専科教室、校長室、警備室など、それぞれの場所に置く郵便受けは全部で20個にものぼります。
靴などが入っていた頑丈な箱を学年で集め、それを加工して郵便受けを制作しています。


どの学年も、「ひのでゆうびん」が成功するよう、心を込めて準備に取り組んでいます。
「ひのでゆうびん」は、11月16日から11月27日まで開催されます。
開局するのが今から楽しみですね。
