秋のめぐみでおもちゃづくり!〜工夫と優しさがいっぱいです〜(1年 生活科)
1年生の生活科「きせつとなかよし(秋)」の学習では、ドングリや松ぼっくりを使ったおもちゃづくりに取り組んでいます。
保護者の皆様の温かいご協力により、たくさんのドングリや松ぼっくりが集まりました。
素材集めへのご協力、本当にありがとうございました!
子どもたちは集まった木の実を大事そうに手に取り、目を輝かせながら夢中で工作に励んでいます。
今回の学習でとても頼もしく感じられるのは、ただ「自分のためにおもちゃを作る」のではなく、「遊んでくれるお友達のこと」を考えた「相手意識」が芽生えていることです。
ルールの工夫: みんなが楽しく遊べるよう、分かりやすい遊び方のルールを設定しています。
デザインの工夫: 季節を感じてもらえるよう、ドングリを飾るなど秋らしい演出を取り入れています。
伝える工夫: 自分が工夫したポイントを友達にしっかり伝えられるよう、説明の文章づくりにも挑戦しています。
単に作るだけでなく、「どうすれば相手に楽しんでもらえるか、伝わるか」を考えながら試行錯誤する姿に、大きな成長を感じています。
11月7日(土)の授業参観では、生活科の授業で発表を兼ねて、友達同士でお互いのおもちゃで遊び合う活動を行います。
ご参観の際には、子どもたちが知恵を絞って作ったたくさんのおもちゃをぜひご覧ください。
そして「秋らしくて素敵だね」「工夫されたルールで面白いね」など、子どもたちに温かいお褒めの言葉をかけていただければ幸いです。
皆様のお声がけが、子どもたちの大きな自信と励みになります。
当日のご来校を、心よりお待ちしております。

