2019年09月26日

8月23日~26日の4日間、1年生から4年生までの希望者49名で英語キャンプに行ってきました。軽井沢にある日出学園山荘にて、授業や生活を通じて外国人講師や留学生と交流を深めました。

初日は多くの生徒に緊張が見られましたが、自己紹介や、楽しいアクティビティを通じて皆の表情もどんどんほどけ、日を追うごとに英語を使うことに慣れていったように見受けられました。

最終日には、各グループごとの発表がありました。初級コースは、「うらしまたろう」や「3匹のこぶた」などのおとぎ話の続きを皆で考え演じる、という内容だったのですが、どのグループの生徒も英語の台詞をしっかりと覚えて、ダイナミックな動きのある演技を披露していました!練習の段階から熱心に取り組んでいましたが、本番ではこれまでの頑張りをしっかり発揮していたと思います。中級コースは、「世界に発信したい日本の魅力」をプレゼンテーションしました。どのグループも、身振り手振りを交えながら、上手に魅力を伝えられていました。

4年生中心の上級コースは、「夢のような発明品」の発表でした。紹介文を作る段階から、講師や留学生の方々に細かく指導してもらい、前日の夜は遅くまで皆で協力して入念な準備をしていました。その甲斐あって、本番では堂々と、素晴らしいプレゼンテーションを披露できました。発表している生徒たちが楽しそうだったのも印象的でした!

 

授業だけでなく、昼食・夕食や休み時間も講師・留学生と交流できたことも、とても良い刺激になったと思います。卓球やバドミントン、野球にサッカーと色々なスポーツを一緒にすることでも親睦を深められました。これも、生活を共にする合宿ならではの醍醐味です。

また、普段はなかなか関わることのない他学年同士の繋がりが出来たことも収穫の1つです。上級生が自然と下級生のフォローをしたり、休み時間は一緒に思いっきり汗を流したり…学年の垣根を越えて色々な経験を共にしたことは、生徒たちの大きな成長に繋がったように思います。

この合宿で得たこと、達成したことを自信に変えて、今後の学園生活をますます実り多いものにしてもらえたら幸いです。

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