英語で「だいじょうぶ?」友達を思いやるアドバイスに挑戦!
こんにちは!
今日の6年の英語の授業では、「体調が悪い友達へのアドバイス」を学習しました。
もし学校で友達が「頭が痛いな…」「おなかが痛いかも」と言っていたら、英語でなんて声をかけたらいいかな?
みんなで楽しく練習したので、その様子を紹介します!

まずは、病気の名前を覚えるために英語かるたをしました。
”I have a headache.”(頭が痛い)
”I have a stomachache.”(おなかが痛い)
”I have a fever.”(熱がある)
先生が言った英語を聞き取って、パッと絵札を取ります。
「あ!これだ!」とみんな身を乗り出して大盛り上がり!
遊びながらだと、難しい単語も自然に覚えてしました。
病気の名前を覚えた後は、アドバイスクイズに挑戦です!
「おなかが痛い」と言っている友達に、どんなアドバイスをしたらいいか考えました。
”You should go to the doctor .”(病院に行ってね)
”You should go to bed.”(休んでね)
”You shouldn’t go out.”(出かけないでね)

クイズでは、画面に出た「頭が痛い子」の絵を見て、ぴったりのアドバイスを英語で選びます。

「熱があるなら、寝たほうがいいよね!」と、みんなで相談しながら正しい英語を言えるようになりました。
英語は勉強するだけではなく、「誰かを助けるため」に使うこともできるんだなと感じた授業でした。
もし周りに元気がない友達がいたら、今日、習った言葉を使って優しく声をかけてあげたいですね!
