あさがおの花の観察
1学期もあと1週間となりました。
1年生が育てているあさがおは、どんどんつるを伸ばして、花をたくさん咲かせています。

生活科の授業で、あさがおの花の観察を行いました。
1時間目の前から授業を始めました。
「どうしてこんなに早くからあさがおの花の観察を始めると思う?」
「昼は虫がでてくるから」
「みんながつかれちゃうから」
「じゃあ、どうしてあさがおってあさってつくと思いますか?」
「わかった。花が朝に咲くから。」
「花がさいたばっかりできれいだから。」
その通り。あさがおの花は朝さくんですよ。
「だからあさがおっていうんだ!」
「教室の隣同士でどちらかの植木鉢を協力して持ってきて、観察してください。」
という指示で観察スタート。

あさがおがかなり大きく育ったので、持ち運びは心配でしたが、だれもひっくり返さず、折れたりもしませんでした。
まずよく見てみよう、何か気がついたことってない?
「葉っぱが枯れてきてる。」「花も枯れてる。」

「花だけでなく、花が終わった後、子房がふくらんで実になり、種になるんだよ。」
花が終わった後のふくらみにも気づかせたいです。

1年生は4月から観察を重ねて、少しずつ花の形や色について意識して描けるようになってきましたし、気づいたことがたくさん書けるようになってきました。
夏休みになってもおうちでお世話を続けてくださいね。


