空きようきのへんしん!(3年生 図工)
1学期もいよいよ終わりに近づきました。授業も短縮日課となり、夏休みに向けて最後のまとめに入っています。
3年生の図工では、家庭で捨てられるはずだったペットボトルやジャムの瓶などを使用し、生活の中で使うことを具体的に想像して、可愛い貯金箱やペン立てなどを作りました。
どの作品も、本来は捨てられてしまうものだったとは思えないような、驚きの変身を遂げていました。

今週は、単元の最後のまとめとして、みんなで作品鑑賞をしています。
机の上に作品とアイディアプリントを展示し、まずは自分の作品を振り返ります。どんなふうに作品を置いたら素敵かな?と、置き方や見せる向きを工夫する子もいました。
友達の作品を鑑賞し、良いところを見つけてプリントに書く時間では、クラス全員分の良いところを書きたい!と、意気込んで取り組む子もいました。

鑑賞をした後は、1人ずつ写真撮影です。作品の良さを引き出すような、楽しいポーズをする子もいて、とても和気あいあいとした撮影の時間でした。

夏休み前、最後の授業なので、子どもたちは終わりのあいさつに「1学期間、ありがとうございました。2学期もよろしくお願いします。」と、元気よくあいさつしてくれました。
夏休みまであと少し。残りの数日も元気に登校して、楽しい夏休みを迎えられるといいですね。
