ひのトピ!BLOG

学校生活

学校でクッキング! 5年生家庭科 

「今日の朝ご飯、何を食べましたか?」

この問いを投げかけられて様々な答えが浮かびませんか。

 

「パンを食べました!」 「納豆ご飯!」 「う~ん、、何も食べてないなあ。」

 

朝起きて学校に来るまでの慌ただしい時間の中では、食パンやヨーグルトが手軽で食べやすいでしょう。

ですが、もし時間があるのなら朝には温かいご飯とみそ汁が食べたい!なんて思うことありませんか?

(私だけかもしれません…。)

 

今日は5年生家庭科の授業でお米炊きとみそ汁の調理をしているところを覗いてみました。

 

 

まずは服装から調理実習モード。エプロンや三角巾を着用して、真剣に先生の話に耳を傾けます。

 

 

いざ、調理スタート!!

その前にしっかりと手洗いを行います。食材を扱う上でも欠かせないことですね。

 

 

出汁を取るために煮干しの頭とはらわたを取る。お湯に味噌を溶いてかき混ぜる。

普段、当たり前に食べている料理も多くの行程があることを学びます。

 

 

無事に全グループご飯とみそ汁が完成!

大きな「いただきます!」の声とともに昼食を皆でいただきました。

 

「お米、上手に炊けたね!」 「みそ汁の濃さ良い感じ!」 「先生の分も作っておきました!」

 

自分たちで仲間と力を合わせて作ったご飯。

いつも家で食べるご飯も美味しいけど、また違った美味しさがあったのではないでしょうか。

 

調理実習を通して食材に関心を持ち調理を行うことで得られた達成感や貴重な体験ができたと思います。